委員長所信

委員長 糸賀 雅

 

伝統ある会員開発委員会 委員長を努めさせて頂くことに大きな希望と責任を持って取り組んでいきますので、この1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

今年度、(社)出雲青年会議所に12名の個性豊かな青年が仲間となりました。新入会員メンバーが配属されます会員開発委員会の一年間は様々な事業を通じてJCの三信条であります「修練」「奉仕」「友情」を学び、これからのJC活動を行っていくうえでの礎を築く大事な時期であると考えております。多くの出会い、感動を体感してもらい、(社)出雲青年会議所がこの50年歩んできた「道」をしっかり継承して、さらなるすばらしい「道」を作り上げていきますよう邁進していく所存であります。

委員会運営におきましては一人一人の意見を尊重し、しっかりとした議論が行える活気ある委員会にしていき、また各事業を推し進めていくうえで、どのような意味を持っているかをメンバーが理解し行動できるようにしていきたいと思っております。会員開発委員会の「活気」がLOM全体に広がり、この一年間、全ての事業が円滑に進むようLOMの原動力として活動していきます。メンバーの皆様方におかれましては将来の(社)出雲青年会議所を担う12名が大きく成長しますよう、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申しあげます。

 

     
   























 
       
       
       
   「2008年度(社)出雲青年会議所新年賀会」事業
担当 会員開発委員会
日時 2008年1月6日 19:00~21:00
場所 出雲商工会館6階大ホール
 
 
   2008年1月6日、毎年恒例となっております「新年賀会」が執り行われました。 

 「新年賀会」では、2008年度(社)出雲青年会議所第52代内田政智理事長の所信並びに活動方針をOB諸兄の皆様にお伝えすると共に、新組織の素晴らしき門出を盛大に祝うことができました。

 

【緊張の面持ちで所信表明を行なう内田理事長】
 
    当日は、多くのOB諸兄にお越しいただき、現役メンバーは各々の青年会議所活動の抱負を語ったり、またOB諸兄よりアドバイスをいただいたりと、有意義な時間を共有することが出来ました。
 

【渡部先輩による乾杯】
 
     また、本事業が初めての事業設営となった会員開発委員会メンバーは、おもてなしの心を学んだと同時に、今後の活動の自信を得ることが出来ました。
 

【新入会員の紹介】
 
    最後に、お越しいただきましたOB諸兄の皆様、そして設営にご協力いただきましたメンバーの皆様、本当にありがとうございました。
 本年もよろしくお願いいたします。
 

【多くのOB諸兄の皆様にご出席いただきました】
 
   「京都会議」
担当 会員開発委員会
日時 2008年1月17日~20日
場所 京都国際会館
 
 

1月17日~20日、京都国際会館にて「京都会議」が執り行われ、(社)出雲青年会議所のメンバーも多数参加致しました。

本年度は当LOMより、(社)日本青年会議所 国際グループ担当常任理事として栂野顧問を輩出しております。正副会頭会議、常任理事会議、理事会議等、数多くの会議にて活躍された他、20日の新年式典では、JCI役員の紹介という大役を務められました。

 

 

【京都国際会館にて】

 
  また、(社)日本青年会議所 第57代 小田與之彦会頭の所信演説では、会頭のお言葉をメンバー一人ひとりが自身の心に刻むかの様に拝聴致しました。

【小田会頭の所信表明】

 
   【事業名】
「新入会員セミナー」
【委員会名】 会員開発委員会
【開催日時】 2008年 3月13日(木)19時30分~21時
【開催場所】 JCセンター 会議室
 
   林不動先輩を講師としてお迎えし、新入会員を対象のセミナーを開催しました。
 林先輩は在籍中、2年目以降は全て役職を務められるなど、青年会議所活動に対して常に前向きに取り組まれた先輩です。 

 
セミナー後の集合写真です。
 
  講演では、林先輩ご自身の新入会員での体験の中、青年会議所活動を一生懸命行うことでJCが楽しくなり、友情が育まれるというお話をしていただきました。なかでも新入会員の一年間に「奉仕の心を身につけることが大切」というお言葉は、新入会員にとってこれからの青年会議所活動する上で大きな糧なりました。   
講師として林不動先輩をお迎えしました。
 
    今回のセミナーを経て、青年会議所の必要性や楽しさを学ぶことが出来ました。   
真面目な面持ちでセミナーを聴く新入会員。