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我々(社)出雲青年会議所は「私たちの地域は私たちの手で」という地域主権意識に基づいた考えのもと、リライアブタウン構想を始めとするこれまでに蓄積したきた経験とノウハウを最大限発揮し、JCでしか出来ない活動を積極的に展開していくことが重要であると考えます。
創立45周年を迎えた2002年、(社)出雲青年会議所は新たな活動のキーワードを「新交流」と定め、5年間の活動指針となる中期ビジョン「新交流都市 IZUMO 構想」を立ち上げました。自然環境、歴史文化等、私たちの住む「IZUMO」の価値を最大限に活かしたまちづくり、また将来を担う子供たちのためにも、個性的で魅力のある地域社会を創造していくことを目指し、これまでの45年間にわたって培ってきたLD・CD活動の集大成として一丸となって今後の活動に取り組んでいきたいと考えます。
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活 動 指 針
1、地域の価値を活かした住民参加型まちづくりシステムの構築
2、「グローバルな視点を持つ」人材の育成と輩出
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「新交流都市 IZUMO 構想」の概念
多くの住民が共有でき得る、地域のあるべき将来像(ビジョン)とは何か、そして地域の未来を確立するためには何が必要なのか。
「新交流」とは、従来の交流の概念をより広げ、地域の”夢”と”価値”を共有するための”心”、つまり意識・精神面での交流を重視した新たな視点です。そして、「新交流都市
IZUMO 構想」とは、この「新交流」という”心のまち(地域)づくり”マインドを行政・地域団体・NPOはもとより多くの住民が共有し、地域で、社会で、「ひとづくり」「まちづくり」に向けた行動を、各々が主体性を持ちつつ相互の連携・交流を図りながら実践することにより、真の地域価値と誇りをもてる新しい私たちのまちを創造していこうという構想です。
出雲JCは「新交流都市 IZUMO 構想」の実現に向けて、まちづくり、ひとづくりのファシリテーター(促進者
住民参加のプロセスを促進する人材)として、積極的な行動と情報発信を様々な事業を通じて行います。 |
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