​出雲青年会議所とは

 出雲青年会議所は、1957年(昭和32年)1月23日に、全国で106番目の青年会議所として、この出雲の地に設立されました。会員は25歳から40歳までの次代の担い手たる青年です。JC三信条「修練・奉仕・友情」のもと、地域活性化の柱となる「まちづくり事業」、地域のリーダーを育成する「ひとづくり事業」。地域の将来を担う次世代へとつなげる「青少年健全育成事業」等を展開しています。
 会員は日々の活動の中で自己の修練を積み、地域社会への奉仕の精神を養い、固い絆で結ばれた会員同士の友情をはぐくみながら、経済・政治・国際・社会・文化等の諸問題について積極的に取り組み、常にその時代に対応した運動を模索し「明るい豊かな社会」の実現をめざし活動することを目的とした団体です。
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「まちづくり・ひとづくり」運動を推進していく上で、様々な分野で活躍されている方々と交流し、意見交換を重ねながら数々の事業を企画・実施しています。このような運動を通して、将来にわたって共生していける「仲間づくりができます。それこそがJC三信条の「修練・奉仕・友情」です。

出雲青年会議所は、SDGsを推進しています。

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持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(Leave no one behind)ことを誓っています。
 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、一般社団法人出雲青年会議所としても積極的に取り組んでおり、島根で最もSDGsに取り組む団体を目指します。

ひとの役に立てる人財になるために

​ 経営から社会のことまで幅広い研修事業を行っており、自分たちの成長が地域の成長につながり、個人のスキルアップをすることで、「ひとづくり」に貢献したいと考えています。講演会や研修、体験事業などを企画し、地域の皆様が気軽に参加できる事業を実施しています。

これからの出雲市のために

私たちが住む郷土への愛着と誇りを育んでもらうことや、市民や行政の共感を得ながら、地域の特性を活かしたまちづくり運動を展開しています。自らが先頭に立ち、環境、美化や地域の魅力再発見、伝統の復活など、自分たちの住む地域の活性化に若いエネルギーを燃やしています。

未来ある子どもたちのために

未来を担う子どもたちの健全育成のために、我々は様々な青少年事業を展開しています。学校・家庭・地域の架け橋となるべく活動を行っています。