中国地区コンファレンス2026 in 米子
2026年9月6日(日)、鳥取県米子市の米子市公会堂及びえる・もーる一番街にて、公益社団法人日本青年会議所 中国地区協議会主催「中国地区コンファレンス2026 in 米子」が開催され、一般社団法人出雲青年会議所からも多くのメンバーで参加しました。

2026年度の中国地区協議会は、会長 江角 彰則 君のもと、「ともに挑戦し幸せな中国地区をつくる」を基本方針に掲げ、防災連携、人財育成、組織連携を軸として、中国地区5県52LOMが力を合わせて運動を展開しています。
本年度、出雲青年会議所から中国地区協議会会長を輩出していることもあり、今回の中国地区コンファレンスには多くのメンバーが参加しました。
中国地区各地の青年会議所メンバーが一堂に会し、LOMや地域の垣根を越えて交流を深めるとともに、それぞれの地域で展開されている運動や地域に対する想いに触れる貴重な機会となりました。


また、本大会では「食・体験・防災」を通じて地域の魅力を体感できる様々な催しが行われました。米子市公会堂前庭では「新商都 米子メガパーク」と題し、地元の食材を使用したマルシェや境港海鮮・大山どりなどの飲食ブース、地ビールが集まる「JI-BEER FESTA IN YONAGO」などが開催され、多くの来場者で賑わいました。

防災啓発ブースでは、地震体験車や津波体験VR、ガレキ撤去疑似体験、災害用保存食の試食提供など、実際に体験しながら防災について学ぶことのできる企画が実施されました。日頃から災害に備え、防災意識を高めることの大切さを改めて考える機会となりました。


さらに、米子市公会堂では「ROLANDスペシャルフォーラム」が開催され、「歴史を待つな、歴史を創れ。~圧倒的プロ意識が切り拓く地域の未来~」をテーマに、地元高校生とのトークセッションが行われました。地域の未来を担う若者と共に、これからの地域について考える貴重な機会となりました。
今回の中国地区コンファレンスを通じて、中国地区の仲間とのつながりをより一層深めるとともに、普段のLOM活動だけでは得ることのできない多くの学びや気づきを得ることができました。今回得た出会いや経験を今後の活動へ活かし、出雲青年会議所としても、出雲をより良いまちとするため、これからも運動を展開してまいります。



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