第7回わんぱく相撲女子全国大会
2026年 9月20日(日)富山県富山市のYKK AP アリーナで、第7回わんぱく相撲女子全国大会が開催されました。

出雲からは、第12回野見宿禰わんぱく相撲大会出雲場所高学年の部で女子成績優秀者の、荒木小学校5年生 藤田 詩菜 (ふじた うたな)さん、遥堪小学校6年生 樋野 真結香 (ひの まゆか)さんが出雲の代表として出場しました。

前日の9月19日(土)に出雲を出発し、岡山で新幹線に乗り継ぎ新大阪から特急サンダーバード、敦賀で新幹線に再度乗り換え富山市へ向かいました。到着後、選手には英気を養ってもらい翌日の大会に備えていただきました。

今回の全国大会には、斐川相撲連盟の北村様に指導者として帯同していただきました。9月20日(日)の大会当日は、北村様から子ども達に稽古をつけていただきました。また、それぞれの選手に作戦を指導していただきました。

開会式終了後、いよいよ競技がスタートしました。各地の代表選手が熱い取組みを行う中、出雲の代表2名ともに緊張を感じさせない堂々とした立ち振る舞いで土俵入りし、一生懸命戦ってくれました。
大会結果
5年生の部 藤田 詩菜さん
1回戦:大阪Eチーム 多田羅 心遥 (たたら こはる)さんに惜敗

6年生の部 樋野 真結香さん
1回戦:富山市選抜チーム 中村 心栄 (なかむら こはる)さんに勝利
2回戦:大分女子Bチーム 野島 陽里 (のじま あかり)さんに惜敗

大会結果はこちら
選手たちは出雲市から約600㎞離れた富山県富山市で、女子全国大会という大きな舞台に立ち、各地の強豪選手と出雲の代表として競い合いました。チームメイトを応援し合い友情を深めることで、数日の間に大きく成長することができました。わんぱく相撲を通して、選手だけでなく、我々も勝負の厳しさ、悔しさ、相手を敬う気持ちなど、多くの貴重な体験をさせていただく機会となりました。
大会をご設営いただいた大会関係者の皆様、斐川相撲連盟 北村様、選手の保護者の皆様、お世話になり誠にありがとうございました。



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